Kobe×BRAVE
Acceleration Program

ライフサイエンス・ヘルスケア
メディカル・フード

2018年3月4日、5日
【会場】
神戸市 KIITO
【2次エントリー締切】
2018年2月18日

エントリーはこちらから

3月5日のピッチ大会は一般聴講者を受付しております

3月5日ピッチ大会聴講をご希望の方はこちら

About

神戸市とBRAVEが連携するアクセラレーションプログラム。神戸市の特色でもあるライフサイエンス、ヘルスケア、メディカル、フードとITを中心にし、起業に興味のある人、技術シーズ、ビジネスプランを持っている人などを広く募り、業界の専門家によるメンタリングを行い、ビジネスプランをブラッシュアップします。

3月5日の審査会で選ばれた優秀チームはBeyond Next Venturesが主催するアクセラレーションプログラム「BRAVE」(2018年春~夏に東京都内で開催予定)に参加することができ、チームアップ、複数の助成金プログラムへの推薦の機会が得られます。

全体プログラム概要

【2018年3月4日 DAY1】
12:30〜13:00    受付
13:00〜13:10    挨拶
13:10~13:40    講演:「バイオ・ハードテックスタートアップの潮流」(仮)
        株式会社日本総合研究所 プリンシパル 東 博暢氏
13:40~14:10 トークセッション
14:25~15:20 各チームピッチ練習
15:20~17:50 メンタリング
18:00~20:30 懇親会



【2018年3月5日 DAY2】
9:30〜10:00   チーム受付
10:00~12:30 メンタリング

一般聴講者は3月5日の午後からの参加となります。
12:30~13:00 一般受付
13:00〜13:10    挨拶
13:10〜14:10    基調講演:「医師から経営者へ」 
        株式会社ヘリオス 代表取締役社長権CEO/医師 鍵本忠尚 氏
14:20~17:10 ピッチ大会
17:30~18:00 審査結果発表/講評
18:00~20:00 懇親会

講師/メンター:東 博暢氏

株式会社日本総合研究所 プリンシパル

大阪府立大学大学院工学研究科(現:電子・数物系専攻)修士課程修了。ベンチャー支援や社会企業家育成支援、ソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。情報通信分野(ICT)を中心に、PMI、新規事業策定支援、社会実証実験を通じた法制度改正・ガイドライン策定支援等のコンサルティング/インキュベーション活動実施している。ICT融合領域として、FinTech、メディカル・ヘルスケア、都市開発(スマートシティ)、サイバーセキュリティ、教育等、幅広く対象としている。近年は、政府や海外技術系シンクタンクやアクセラレーターと連携し、ロボット・AI、バイオ・ライフサイエンス等の科学技術の商業化を推進するオープンイノベーションプログラムを実施し、技術系ベンチャー支援・起業家支援にも取り組む。その他、総務省等の政府機関、自治体の委員、民間団体の理事、外部アドバイザー等も歴任している。

基調講演:鍵本 忠尚氏

株式会社ヘリオス 代表取締役社長兼CEO/ 医師

九州大学病院にて眼科医として勤務の後、起業。日本の大学発のバイオ技術で眼科手術補助剤を開発し、欧州において承認取得・上市を果たす。
加齢黄斑変性の治療という初心の実現に向け、2011年当社設立。2015年東証マザーズ上場。『「生きる」を増やす。爆発的に』というミッションのもと、iPS細胞などの技術を用いた再生・細胞医療によって、いまだ有効な治療法のない疾患に苦しむ患者さんに治癒と希望を届けることを目指す

BRAVEとは?

Beyond Next Venturesが主催する、革新的な技術を世に出したい大学や研究機関などの研究者/技術系ベンチャーの創業前後の事業化を支援する国内最大級のアクセラレーションプログラムです。

プログラム参加者は、経営人材候補や各分野の専門家の参画によりチームを強化でき、ピッチ大会で入賞したチームは、パートナー企業からの多額の賞金と事業化に向けた支援により、事業化をさらに加速することが可能になります。

選考フロー

STEP

1

エントリー

「エントリー」より代表者氏名などの基本情報をご入力お願いします。

STEP

2

応募書類のご提出 (締め切り2018年2月18日)

エントリー後に表示されるURLより、応募シートをダウンロードいただき、事業概要等をご記入いただき、2018年2月18日までに事務局(event@kobe-lsc.jp)までメール送付お願いします。
お手元に応募シートがない場合は、event@kobe-lsc.jp までご連絡ください。

STEP

3

審査結果のご連絡(2018年2月下旬)

応募シートの内容を踏まえまして、審査合格されたチームは本プログラムにご参加いただけます。

STEP

1

エントリー

「エントリー」より代表者氏名などの基本情報をご入力お願いします。

メンター

仲西 孝弘
公益財団法人先端医療振興財団
クラスター推進センター 専門役

神戸大学農学部大学院修了、製鉄会社での新規事業として糖尿病治療薬などの研究開発に従事した後、日立メディコで医療機器のラインナップ拡充における営業統括と販売促進活動など、長年に渡り医療分野での新規事業の起ち上げに従事する。現職において、神戸医療産業都市の300社以上の進出企業等に対し、医療分野への参入と事業化の支援に関して、これまで2,000件以上の相談に幅広く対応し、医療事業の参入と開発の促進に貢献中。

東 博暢
株式会社日本総合研究所
プリンシパル

大阪府立大学大学院工学研究科(現:電子・数物系専攻)修士課程修了。ベンチャー支援や社会企業家育成支援、ソーシャルメディアの立ち上げを経て、2006年日本総合研究所入社。情報通信分野(ICT)を中心に、PMI、新規事業策定支援、社会実証実験を通じた法制度改正・ガイドライン策定支援等のコンサルティング/インキュベーション活動実施している。ICT融合領域として、FinTech、メディカル・ヘルスケア、都市開発(スマートシティ)、サイバーセキュリティ、教育等、幅広く対象としている。近年は、政府や海外技術系シンクタンクやアクセラレーターと連携し、ロボット・AI、バイオ・ライフサイエンス等の科学技術の商業化を推進するオープンイノベーションプログラムを実施し、技術系ベンチャー支援・起業家支援にも取り組む。その他、総務省等の政府機関、自治体の委員、民間団体の理事、外部アドバイザー等も歴任している。

盛島 真由
Beyond Next Ventures 
マネージャー

2014年東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。生命科学博士。2014年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。2016年10月より現職。分子生物学の知識、及びマッキンゼーでの経験を活かし、ヘルスケア関連の大学発ベンチャーへの投資をサポート。

金丸 将宏

Beyond Next Ventures 
マネージャー

2006年株式会社東芝 (R&Dセンターに配属)に入社。次世代光ディスクの研究開発に従事。その後、セミコンダクター&ストレージ社に異動。クラウドサーバー向けHDDの企画・開発・製造をリード。2016年3月にBeyond Next Ventures株式会社に参画。医療機器系ベンチャー企業への投資・ 支援活動に従事。グロービス経営大学院MBA。

杉村 泰宏
株式会社 オーガンテクノロジーズ
代表取締役

京都大学経済学部経済学科卒業。
2002年モルガンスタンレー証券入社。2005年ABNアムロ証券入社。2009年シンク・アンド・アクト株式会社を設立し代表取締役に就任。2015年より現職。
理研発ベンチャー企業に認定された同社を率い、世界初の器官再生医療を通じた、
日本発の再生医療産業の実現を目指している。

横山 剛
SRCグループ会長 兼 
Kiss FM KOBE(兵庫エフエム放送株式会社)代表取締役社長

大学3回生時に起業し現在、地元放送局の再生なども含め兵庫県下に特化した5社6事業を運営。神戸大学大学院 経営学研究科修了(MBA)、同博士課程後期に在学中。近畿大学、流通科学大学、神戸芸術工科大学 非常勤講師。
若手の起業家育成にも力点を置きつつ自らも未だに「学生起業家」として複数の新事業に挑戦中。

麻坂 美智子
合同会社コンピエーレ代表
公益財団法人先端医療振興財団アドバイザー

北里大学衛生学卒業後、千葉大学院(薬学)、徳島大学院(医学)を終了。浜松医科大学第二内科非常勤講師を経て、医薬品、体外診断用医薬品、医療機器の企業で、マーケティング、開発、薬事関係の業務に従事する一方、GHTFにて医療機器規制の国際整合のための活動に参加。2007年、ビジネスを成功させる薬事戦略のサポートを目指して、合同会社コンピーレを設立現在に至る。開発支援ネットワークの伴走コンサルを開始当初より参加。大阪商工会議所事業化コーディネータ、神戸市先端医療振興財団アドバイザー、福岡県医療機器コンセルジュ等を務めている。

※順次追加予定

エントリー

フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信
エントリー後に、ご記入いただいたメールアドレスに応募書類を送付致します。ご記入いただきましたら、事務局(event@kobe-lsc.jp)までメールにて送付お願いします。面談をお願いする場合がございますので、締切日に関わらずお早めにご提出ください。

募集要項

1.対象者
  • ユニークな技術シーズを保有し、その事業化に高い関心を持つ方
  • 起業前または起業直後のベンチャー
  • 社会人、学生、国籍不問

2.募集領域

ライフサイエンス、ヘルスケア、メディカル、フード

​​
3.審査基準

  • 事業化に対する熱意
  • 意欲的なチーム
  • 大きな事業機会
  • 社会課題を解決する技術
  • 実現性の高いビジネスプラン

​​​
4.審査方法

一次審査:応募書類
(二次審査:面談をお願いする場合がございます)
審査を通過されたチームのみ、ご参加いただけます。


ご質問等ある場合は、運営事務局までご連絡ください( event@kobe-lsc.jp )

応募規約

・個人情報の収集

運営事務局が行う事業に関わる審査・選考の関係者から任意に提供される情報を必要な範囲で収集します。個人情報を収集する際は、その目的を明示するとともに、提供者の意思に基づくことを原則とします。

・個人情報の利用目的

運営事務局は、提供いただいた個人情報を適切に管理し、当プログラム以外の目的には利用いたしません。また、提供いただいた個人情報は、特段の事情がある場合を除き、本人の同意なく第三者へ開示提供することはありません。

・個人情報の管理

運営事務局は、収集した個人情報が外部へ漏洩したり、破壊や改ざんを受けたり、紛失することのないよう適切な管理に努めます。

・個人情報の開示および訂正等

運営事務局は、個人情報の提供者から自己に関する個人情報の開示の請求があったときは、原則として遅滞なく開示します。また、自己に関する個人情報の訂正等の申し出があったときは、原則として遅滞なく訂正等を行います。

・本ポリシーの変更等

運営事務局は、個人情報保護の強化、サービス利便性の向上、法律の変更等に伴い本ポリシーの全部または一部を改定することがあります。本ポリシーを改定した場合には、当サイト上などで掲載・告知を行いますので、定期的にご確認いただきますようお願いします。

ピッチ大会概要

日時 2018年3月5日(月)
会場 神戸市 KIITO
スケジュール 12:30~13:00  一般受付
13:00〜13:10  挨拶
13:10〜14:10  基調講演:「医師から経営者へ」
         株式会社ヘリオス 代表取締役社長権CEO/医師 鍵本忠尚 氏
14:20~17:10  ピッチ大会
17:40~18:00  審査結果発表/講評
18:00~20:00  懇親会
参加費 無料(懇親会2,000円)
参加方法 登録制(申込みフォームはこちら
会場の席数の関係で参加をお断りする場合がございます。予めご了承頂くようお願いします。
スケジュール 12:30~13:00  一般受付
13:00〜13:10  挨拶
13:10〜14:10  基調講演:「医師から経営者へ」
         株式会社ヘリオス 代表取締役社長権CEO/医師 鍵本忠尚 氏
14:20~17:10  ピッチ大会
17:40~18:00  審査結果発表/講評
18:00~20:00  懇親会

審査員

鍵本 忠尚氏
株式会社ヘリオス
代表取締役社長兼CEO/ 医師

九州大学病院にて眼科医として勤務の後、起業。日本の大学発のバイオ技術で眼科手術補助剤を開発し、欧州において承認取得・上市を果たす。
加齢黄斑変性の治療という初心の実現に向け、2011年当社設立。2015年東証マザーズ上場。『「生きる」を増やす。爆発的に』というミッションのもと、iPS細胞などの技術を用いた再生・細胞医療によって、いまだ有効な治療法のない疾患に苦しむ患者さんに治癒と希望を届けることを目指す

辻 孝
理化学研究所
多細胞システム形成研究センター
器官誘導研究チームチームリーダー

九州大学大学院博士後期課程修了。製薬企業2社で研究開発に携わる。再生医療の実用化シーズの開発を目指し、2001年、東京理科大学基礎工学部、助教授に。2007年より教授。大学在職中、ふたつの寄附講座を開設し、株式会社オーガンテクノロジーズを起業(2017年、理研ベンチャー認定)。2014年より理化学研究所、CDB、グループディレクター着任、11月より現職。現在、5つの大学の客員教授を兼務すると共に、民間企業10社との共同研究、民間企業15社からなるコンソーシアムを立ち上げ、基礎研究から見た新規産業の育成に力を入れている。博士(理学)。

柿沼 太一
STORIA法律事務所
弁護士

2000年に弁護士資格取得。中小企業診断士の資格取得やコンサル経験を通じて企業経営に関するノウハウを身につける。2013年に、あるベンチャーから案件依頼を受けたのをきっかけとしてベンチャー支援に積極的に取り組むようになる。2015年にSTORIA法律事務所を設立。現在ベンチャーや一般企業、著作権関係企業の顧客多数。ベンチャー立ち上げに際しての法的リサーチ、ビジネスプランのブラッシュアップ支援に力を入れている。

伊藤 毅

Beyond Next Ventures
マネージングパートナー

東京工業大学大学院化学工学修了後、株式会社ジャフコに入社。産学連携投資グループ責任者として、CYBERDYNE、Spiber、クオンタムバイオシステムズ、マイクロ波化学、リバーフィールドなどを支援。大学発の技術シーズ段階からの事業化支援および投資活動に関して、多数の実績と経験を有する。2014 年 8 月に大学発ベンチャーのシードステージからのインキュベーション投資事業を行うことを目的に Beyond Next Ventures 株式会社を創業。現在、キュア・アップ他、投資先7社の社外取締役を兼務。

優秀チーム特典

BRAVE賞

BRAVE賞に選ばれたチームは、2018年夏に東京で開催される
「BRAVE 2018 Summer」にご参加いただけます。

BRAVE 2018 Summerについては、こちらをご覧ください。

バイエル賞

バイエル賞に選ばれたチームは、同社が2018年上半期に神戸医療産業都市に開設を予定しているインキュベーションラボ「CoLaborator Kobe」のオープニングイベント(2018年5~6月予定)にご招待し、同社とのラウンドテーブルディスカッションを設定します(同社本社の研究開発部門やコラボレーション部門の責任者も参加予定です)

VetorBuilder賞

審査を通過され本プログラムに参加いただける全てのチームに、VectorBuilder Inc., の受託ベルター構築、ウイルスパッケージングサービス、カスタムshRNA or gRNA library 作製(プール型)、その関連でNGSサービスなどの新規御注文に対して、一律10%割引きの権利をご提供します。

※この他にも、パートナー企業より様々な副賞の提供を予定しております

会場

よくある質問

Q
1名でも応募可能でしょうか?
A
応募可能ですが、事業をすすめるにあたり複数名での体制が望ましいです。
Q
学生でも応募可能でしょうか?
A
可能です。
Q
参加費はかかりますか?
A
無料です。※懇親会ご参加の場合は、参加費を頂きます。
Q
募集領域以外でも応募可能でしょうか?
A
事務局までご連絡ください。
Q
1名でも応募可能でしょうか?
A
応募可能ですが、事業をすすめるにあたり複数名での体制が望ましいです。

パートナー

後援

Beyond Next Ventures

2014年8月に創業した、大学発・技術系ベンチャーへのインキュベーション投資に強みを持つ独立系ベンチャーキャピタルです。現在55億円の1号ファンドを運用し、医療・ライフサイエンス、ロボット、エレクトロニクス分野の投資と事業化支援を手がけています。

代表の伊藤は、日本最大のベンチャーキャピタルである株式会社ジャフコにおいて産学連携投資グループリーダーを務め、CYBERDYNEやSpiber等、数々の有力なテクノロジーベンチャーにリード投資を行うなど、大学発・技術系ベンチャーのインキュベーション投資に関して、豊富な経験と優れた運用実績を有しています。

神戸医療産業都市

神戸市では、ポートアイランドにおいて先端医療技術の研究開発拠点を整備し、産学官連携により、21世紀の成長産業である医療関連企業の集積を図る「神戸医療産業都市」を推進しています。本プロジェクトは、「市民福祉の向上」、「神戸経済の活性化」、「国際社会への貢献」を目的としています。平成10年10月にプロジェクトの検討を始めてから、18年が経過しました。

 現在、ポートライナー「医療センター」駅周辺などに研究機関・病院・医療関連企業が集積し、我が国最大の医療産業クラスターに成長しています。
     
 iPS細胞を用いた世界初の網膜シート移植手術の実施、国家戦略特区の指定、メディカルクラスター(高度専門病院群等)の形成、スパコン「京」の後継機の立地決定をはじめ、様々なプロジェクトが進み、まだまだ成長を続けています。世界を変える革新的な研究成果・医療技術を生み出す体制が整い、今まさに新たなステージへと進んでいます。